東京都は、物価高対策の一環として、公式アプリ「東京アプリ」を通じて1万1000円相当のポイント付与するキャンペーンを、2月2日から開始すると発表しました。
ようやく11,000円がもらえる日程が判明しましたね!
詳細を確認してみましょう。
施策名称
■東京アプリ生活応援事業
東京都公式アプリ(東京アプリ)とは
”デジタルの力で、都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感していただく”
ことを目指して作られた東京都の公式アプリのことです。
東京アプリ生活応援事業とは、
”『東京アプリ』を普及促進を図りつつ、昨今の物価高騰に対する支援策として、東京アプリを活用しマイナンバーカードによる本人確認を行った方に、速やかに東京ポイントが届けられる事業”
とのこと。
確かに迅速に受け取れます。
手続きも楽そうですし。
コロナの時の給付金とか長かったですからねー
給付額
■11,000ポイント
付与されたポイントは民間決済事業者のポイントに交換して街の買い物などで使えるので、実質1万1000円の給付となります。
交換できる民間決済事業者
・au PAY
・メルカリポイント
・楽天ペイ(楽天キャッシュ)
・dポイント
・Vポイント
どれも使いやすいポイントで、それが11,000ポイントに増えるなんて!
素晴らしすぎる!
実施期間
2026年2月2日(月)13:00 から
2027年4月1日(木)まで
開始後は大変な混雑が予想されます。
検証の時もそうでしたが、繋がりにくいってわかってても、多くの人がやるからますます繋がらないんでしょうね
それでも開始直後にトライするなら深夜が良さそうです。
その辺りのの混雑予想が公式に載っていたので転載します。
対象者
■15歳以上の東京都民(住民登録されている方)
スマートフォン向け公式アプリ「東京アプリ」に登録してマイナンバーカードによる本人確認が必要となります
なお、今回対象から外れる14歳以下の都民に対して、子育て支援として11,000円を支給すると合わせて発表がありました
参加条件
■以下が必要となります
・NFC対応スマートフォン(iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降)
・東京アプリ
・デジタル認証アプリ
・マイナンバーカード
マイナンバーカードはすぐに出せても暗証番号って覚えてます?
しかも二つ。
私はすぐに出てこなかったです😅
東京アプリの登録では、二つの暗証番号(利用者証明用電子証明書の暗証番号、券面事項入力補助用の暗証番号)が必要となるので、登録作業の前に準備しておくのがおすすめです。
開始日前後になるとサイトへ繋がりにくくなるかもしれないので、登録がまだの方は事前に済ましておくと良いかもしれません(登録の流れは過去記事参照)
混雑予想

今回は以上となります。
最後までありがとうございました!
また次のお得情報で👋
正確な情報は公式ホームページにてご確認ください
引用元:東京アプリホームページ



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