【暴落対策】楽天ポイントでビットコイン購入→ブログで損益公開

ポイント
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急騰したり、暴落したりと値動きの激しいビットコインを楽天ポイントで交換してみました。

楽天ポイントから交換するメリット・デメリット、交換する方法を画像付きで解説します。

交換したビットコインの現在の評価額(価値)もこのブログで公開して行きます。

楽天ポイントについて

皆様は楽天ポイントを貯めてますか?

私は楽天Pay・カード・銀行・証券など金融サービスを主に利用しており、しっかりと楽天経済圏に取り込まれています笑。

がっつりとポイ活している訳ではなくても楽天ポイントっていつの間にか貯まってますよね!

貯まった楽天ポイントは期限の迫った期間限定ポイントと一緒にコンビニなどで使ってましたが、ちょうどビットコインのことが気になっている時期に『楽天ウォレット』のことを知りました。

楽天ウォレットなら楽天ポイントをビットコインに交換できるらしいのです。

とは言えビットコインってよく聞くけど実際何のかよくわかっていなかったので改めて調べてみました。

ビットコインについて

ビットコインとは数多くある「暗号資産」の一種です。

「暗号資産」とはインターネット上でやりとりされる電子データで、これまでは「仮想通貨」と呼ばれていました。

令和2年5月1日に施行された資金決済法の改正により、「仮想通貨」から「暗号資産」へと名称変更されています。

ビットコインはインターネット上の送金や決済に用いられ、法定通貨(日本円や米国ドル等)とも交換できますが、国や中央銀行によって発行されたものではないので保証もされていません。

暗号資産の価格が上がることを期待した投資目的での所有が多くなっていますが、暗号資産の価格は日々刻々と変動しており、時には価格が大きく急落するリスクがあります。

暗号資産はインターネット上の「交換所」や「取引所」で入手することができ、「交換所」や「取引所」は、金融庁の登録を受けた事業者のみが運営することができます。

今回、ポイントをビットコインに交換する楽天ウォレットも金融庁に登録した事業者になります。

楽天ウォレットについて

『楽天ウォレット』は2019年8月に開始された楽天が提供する暗号資産取引サービスです。
日本円だけでなく楽天ポイントを暗号資産へ交換できます。

■取扱暗号資産

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)


■手数料

手数料
口座開設無料
口座管理無料
現物売買手数料無料
日本円入金無料
日本円出金300円
暗号資産入庫無料
暗号資産出庫0.001 BTC
0.01 ETH
0.001 BCH
解約手数料無料

諸注意あり

■楽天ポイントの利用
・通常ポイントのみ交換可能
・1ポイント=1円相当として最低100ポイントから交換
・交換上限
 ダイヤモンド会員50,000/1回、500,000/1ヶ月
 それ以外の会員30,000/1回、100,000/1ヶ月
・暗号資産からポイントへの交換はできない

■暗号資産から楽天キャッシュへチャージ
・1,000円からチャージ可能
・楽天キャッシュチャージの利用手数料は無料

※楽天ウォレットの現物取引で保有する暗号資産(BTC,ETC,BCH)を楽天キャッシュへ交換し、楽天ペイアプリなどを利用してすぐに使用できるサービスです。
通常:暗号資産を売却→銀行口座へ出金→現金を引出→支払い
※楽天キャッシュチャージにより売却益が出た場合は課税対象になります

楽天ウォレットを始める

①口座の開設

口座開設1

楽天ウォレットのサービスを利用するには楽天の会員である必要があります。
既に会員である方は次へ進めますが、まだの方は会員登録をします。

口座開設2

私は楽天会員なので情報が反映されて楽に進めました。

②規約の同意

口座開設3

各規約に同意して次へ進みます。

③各種情報登録

口座開設4

楽天ウォレットのサービスを利用する為に以下の情報を登録していきます。
・メールアドレス
・楽天会員のパスワードとは別の設定が必要になります
・氏名
・生年月日
・国籍
・居住国
・住所
・電話番号
・職業
・業種
・内部者取引・・特定仮想通貨と関係しているかどうかです
・取引の目的(現物取引)・・資産形成や決済用としてなど
・取引の目的(証拠金取引)・・短期売買など。証拠金取引を使用しないこともできます
・勤務先・・在籍確認はありませんが自宅と勤務先が遠方の場合はあるかもしれません
・収入源・・給与なのか年金なのか収入の種類や年収、金融資産について
・投資経験・・暗号資産(仮想通貨)や株式の経験について

④本人確認

口座開設5

情報登録の次は本人確認作業です。ここではまず楽天銀行口座の有無を求められます。
※楽天銀行口座を持っていなくても楽天ウォレット口座開設は出来ますので安心してください。

私は楽天銀行口座を持っているので『お持ちの方』を選びます。

口座開設6

支店番号・口座番号・口座名義を入力して楽天銀行にログインするだけで本人確認は終了しました。
楽天銀行口座を持っていない方は、身分証とスマートフォンで本人確認を済ませます。

⑤申込の完了

以上で申込完了となります。
登録したメールアドレスに申込完了のお知らせが届きますが取引はまだ出来ません。申込完了後に口座開設審査へと進み、審査が通ったら口座開設完了となり取引ができる様になります。

私の場合は翌日には口座開設完了のメールが届きました。意外と早いな、とは思いましたが現物取引の申込だけだったからかもしれません。

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取引の準備

申込を完了して準備ができたら取引をしてみましょう。

暗号資産1
暗号資産2

初めての場合、『Google Authenticator』の入手を促されます。
Googleが開発した二段階認証に必要なパスワードを生成してくれるアプリです。

暗号資産3
暗号資産4
暗号資産5
暗号資産6

順に従いログインすることができました。
さっそく楽天ポイントをビットコインに交換してみましょう!

楽天ポイントをビットコインに交換

暗号交換交換1

ポイント交換をタップします

暗号交換2

今回はビットコインに交換にするのでBTCをタップします

暗号交換3

交換する楽天ポイント数を入力します

暗号交換4

間違いなければ確定をタップすれば交換完了です!

ものすごくシンプルでわかりやすいので、あとはコツコツと買い増ししていくのみです。

公開!楽天ポイントからビットコインに交換後の現在

日付時点での楽天ポイント累計額とビットコインの評価額になります。

日付楽天ポイント交換累計額ビットコイン評価額
2021/6/1410001107
2021/8/2320002904
2021/9/825002722
2022/4/2835004197
2022/6/1045004260
2022/7/1360004174
2022/8/2965004863

ビットコインを購入するタイミングと利用する楽天ポイント数はまちまちです。

購入日と金額を決めてしまい無心になって買い増しし続けるのが良いのでしょうが、暴落したタイミングで拾いたいと欲が出てしまい実行出来ていません。

総評!楽天ポイント交換後メリット・デメリット

メリット

・楽天ポイントでビットコインが手に入る

・楽天カード、楽天銀行、楽天証券など多くの金融サービスを扱う楽天グループならではの安心感

・暴落しても原資はポイントであり身銭ではないので痛くない

デメリット

■指値が使えない
なるべく暴落時に購入したかったので、購入しようとしたその時にリバウンドして高値掴みにならないか心配でした。ビットコインは値動きが激しいので狙った金額で購入するのは難しいです。

■スプレッド
スプレッド(売値と買値の差)が広いので、損をしない為にはスプレッド差以上の値上がりを待ってから売らないとなりません。

■出金手数料
銀行口座へ出金すると300円がかかります(暗号資産→楽天キャッシュならかかりません)
今のところ出金する予定はありませんが、僅かな利益で現金出金はもったいなさそうです。

■税金
ビットコインから現金に戻した場合、少額でも売買益(買った時より高く売れた時)が出たら課税の対象となります。
※楽天キャッシュチャージで売却益が出た場合も課税対象

■売却時の最小単位
暗号資産の種類と購入時価格・売却時価格にもよりますが、100~500ポイント程度だと売却できない場合もあります。

まとめ

ビットコインを安く狙った金額で購入したり、頻繁に売買して儲けたいのなら、楽天ウォレット証拠金取引・CoinCheck・GMOコインなどを利用されるのをおすすめします。

楽天経済圏に浸かっている人には向いてるので
①棚ぼた的に獲得した楽天ポイントを利用して
②将来的な資産形成のために
③コツコツと定期的に買い増しし続ける
これが良さそうです。

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